一般急性期病棟
一般急性期病棟は、3つの病棟(5病棟:50床・6病棟:50床・7病棟:49床)で構成されています。全科混合病棟で内科・外科・泌尿器科・耳鼻科の患者さんが入院されています。消化器外科・泌尿器科とも、2024年よりロボット手術も積極的に取り組んでおり、周術期の安全・安楽な看護の実践に努めています。内科では、内視鏡検査・処置・手術が多くあります。また、地域医療支援病院として、地域のクリニックや施設・基幹病院から、多くの高齢者救急を受け入れており、誤嚥性肺炎、尿路感染症といった多疾患の既往や多剤併用など、その背景は複雑化していますが、多職種が協働し、医療チームと連携し、きめ細やかな看護を提供しております。